• KAZUNO

オリジナル曲の歌詞をご紹介⑤(かんとりぃ)

最終更新: 5月7日

こんにちはKAZUNOです。 GW期間中は自粛期間ということもあって外出をしなくなりましたが、僕は逆にもの作りに集中しやすくなったかもしれません。

今しかできないことを前向きに受け止めて、オリジナル曲作成を進めていきたいと思います。


歌詞の説明

今回はTVを付けると悲しいニュースが多いので、なんか聞いていて楽しくなるような軽い感じの曲をつくりたいと思ってつくってみました。 この曲の主役は『旅をサポートする列車くん』だと思って聞いてみてください。 その列車くんは、ちょっぴりのんきで憎めない性格であることがイメージされるようになっています。 暗いトンネルをくぐるときも、長い橋を渡るときも直前までは超怖がっていますが、その先を想像したら『まいっか』と忘れてしまい頑張れます。 カラスが飛んで来てぶつかっても、ダジャレに変換してみたあとは『ま、いっか』となって、過去の過ぎ去った出来事は忘れてしまいます。 線路の景色が変わっても、自分は線路に従って前に進むだけだから『ま、いっか』となって自分に関係ないことは気にしません。 そんな怖がりで、のんきな列車くんですが、この列車くんの性格は結果的には多くの人に好かれる人柄(列車柄?)を表現しています。 ① 目の前の目標に立ち止まらず走り続けることの強さ ② 相手を許す強さ ③ 他人に干渉せず自分に集中する強さ 結果的に、たまたまその辺を持ち合わせている列車くんは、いつも目標に到着でき、今日も人に『ありがとう!』と言われるのでした。 それでは聞いてください。『列車くん』ではなくて・・・、『かんとりぃ』という曲になります。

『かんとりぃ』

作詞:KAZUNO 作曲:KAZUNO

今日も朝から聞こえる 汽笛の歌声 自慢の鐘を鳴らしながら 走る田舎道 暗いトンネル 潜ります『うわ!真っ暗じゃん!怖え~』

でもその先の景色まで あと少し あの山超え、谷超えて 目的地まで 今日もあなたを届けます 夢を届けます... 今日も朝から聞こえる 小鳥のさえずり  レモンの風を受けながら 走る田舎道 長い橋を渡ります 『やっべえ、足元すくむ、超怖え~!』

でもその先の駅まで あと少し あの山超え、谷超えて 目的地まで 今日もあなたを届けます 愛を届けます... ~間奏~ ※列車くんの独り言 あぁ~、今日も天気が良くて なんだか気持ちいいなぁ~ イテッ!今、なんかあたったでしょ!! カラスかな?ガラスかな?   あれ?最近この道 なんか新しくなりました? こんなとこ来たことあったけな~ まぁでも僕はいつも 線路のうえを走るだけですから 迷ってもしかたないんですけどね~ あの山超え、谷超えて 目的地まで 今日もあなたを届けます 愛を届けます...


浜辺の方から聞こえる カモメの歌声 海の潮風を受けながら 走る田舎道

最後の踏切通ります『みなさ~ん、ごきげんよう~』信号の先の駅まで あと少し

あの坂道を登ったら 目的地だね 今日もあなたの笑顔と 愛を届けます… 

愛を届けます…

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