• KAZUNO

オリジナル曲の歌詞をご紹介①(リビング)

最終更新: 4月30日

ちゃんとしたアーティストを目指して

昨年、一昨年は歌が上手になって満足に人に聞かせられるようにと、自分の好きなアーティストの曲をたくさん書いてはコピーの曲を弾き語ってきました。


おかけで僕の手元には約200曲ほどのレパートリーが増えて、色々なシーンですぐに出演することができるようになったり、曲の構成やコード進行などのセオリー的なものも少し見えるようになってきたように思います。


でもそれだけでは、アーティストとしてオリジナル曲で出演する必要があるシーンなどには対応ができず、その先に繋げることができないままでいました。

もともと数曲もっているのですが、人に聞かせるには自信をもてないままでおりました。


そのため、そろそろ自分も『守・破・離』の『守』は卒業しようと思い、今年(2020年)からは、ちゃんとアーティストとしてオリジナルの曲を増やしていきたいと思います。


とはいえ、オリジナル曲の作成もまだこれからということもありますが、これからはブログでもご紹介していきたいと思いますので、自由にコメントなど頂きまして一緒によい曲にして頂けましたら幸いです。

(たまに歌詞の中身に修正が入り上書きされているかもしれません。w)


というわけで、さっそく一曲つくってみましたのでご紹介いたします。


歌詞の説明

何も変わらない家族との団らんの中で、家族を喜ばそうとコッソリ曲をつくったギターリストを表現してみました。

短い曲ではありますが、テンポはゆっくりでノンノンした感じで歌う曲となります。


そんな感じでこの曲が引き語りで聞くとどんな感じになるかといった日を楽しみにして頂けましたら嬉しく思います。今日も一日頑張りましょう!


『リビング』

作詞:KAZUNO

作曲:KAZUNO


家族が 揃って TVを見ている いつもと 変わらない 平凡な毎日

台所の 奥から スープの香りがする 温かい温もりのある 幸せな毎日


耳を 澄ませば 音が聞こえる 瞳を閉じれば 歌声が 聞こえる


ギターを 片手に つま弾くメロディーは そっと 届けたい 幸せ な歌を


明日は 大事な 記念日だから 内緒で贈ろう 気づかれ ないように


家族が 揃って TVを見ている いつもと 変わらない 平凡な毎日

台所 の奥から スープの香りがする 今ここに 届けよう ああ 幸せ な歌を



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