• KAZUNO

音楽はひとつの世界共通語


こんにちはKAZUNOです。


今回はあまり深いことは考えずに、これからのグローバル化社会に向けて海外の人たちと手軽に仲良くなるためには音楽はとても効果的なツールですというお話をしたいと思います。


グローバル化がどんどん加速する時代へ

2000年あたりから日本もインターネットが普及し始めて、あれからもう20年が経過しました。今ではあたり前のようにYou TubeとかFace bookとか色々なSNSや配信コンテンツがインターネットを返して利用するようになったのは言うまでもありません。


コロナの関係で今年の東京オリンピックが延期となってしまいましたが、もしかしたら都心の一等地にあるお店などは家賃を支払えなくなって閉店となっていく一方で、海外のお金持ちがその土地を狙っていたりするかもしれません。


日本は他の国に比べても、水も綺麗で多くの国の文化が集結していて住みやすく恵まれた国でもありますのでこれからもどんどん海外の人たちが流入してくるのではないでしょうか?


日本人は日本語以外に英語を一つ習得するのに四苦八苦する中、世界の人達は多言語を話せる国はたくさんあります。そのような海外の人たちと対等に接していくにはどうしたらよいかといった課題が私たち日本人にはあると思います。


今では小学校でも英語とプログラミングは必須科目になってきています。その学生たちが社会人になる頃に窓際族にならないために私たち大人も身に付けておく必要のあるスキルを磨いていかないといけません。


日本のアーティスト、クリエイター、スポーツ選手の強み

僕もそのようなことを感じながら、英語をなるだけ身近なものにしようと試みたりしますが、実際に海外の人たちと満足に日常会話ができるようなレベルになるまでは程遠いと感じています。


でもでもひとつだけすぐに海外の人たちと友達になれる武器があります。それは音楽です。

実際に柏駅の路上で日本に来たばかりのアメリカ人と仲良くなってLINE友達になったり、たまにほんの数人ですが、SNSで繋がったインド、台湾、タイ、ヨーロッパの方々に日本の曲を弾き語って送って喜んで頂いたりしていたときがありました。そのことで僕も相手の言葉はあまり話せないけど音楽で友達になれることを実感しましたし、もっと相手とコミュニケーションがとれる自分になりたいと思うようになりました。


これは国が違えどお互いに共通した趣味や好きなことが同じであれば友達になりやすいということだと思います。


ビートルズ、カーペンターズ、オアシス、テイラースイフト、エド・シーラン、ジャスティン・ビーバーあたりなどは交流しやすく海外の人たちとも一緒に楽しめる曲として知っておくとよいかもしれません。


先進国と途上国の違い

また今は未だ日本は環境が恵まれていますが海外の人たちはそうとは限りません。ひとつの国の宗教上の事情や過去の紛争などの事情で多言語を話さざるを得ない国でも途上国と先進国の環境の違いはきっととても大きいです。


日本も今はまだG7のひとつとして先進国と言われていますが、これからは超高齢化少子化社会となり、労働生産人口減少に伴って先進国として維持していくのは厳しくなってくるかもしれません。ですが、これまで培ってきた環境を最大限に発揮していきながら、今できることに感謝をしながら精一杯活用していくことでグローバル化が進んだ後のスタートラインやアイデンティティとしての力をつけることはできると僕は思います。


だから僕は音楽を通じて海外の人たちと積極的に交流する場を設けていきたいと思っています。今やりたいこととしては、国内にあるインターナショナルな児童施設で介護レクレーションに行って子供達を喜ばせることができたらいいなと考えています。


音楽は犯罪も減らす?

こんなお話をご存知でしょうか?

犯罪多発地域であるアメリカ・ペンシルベニア州ウェスト・フィラデルフィアで勤務している警察官がカラオケを歌って治安を良くしようと活動しているといったお話があります。


その名も”カラオケ コップ”と呼ばれているそうです。


■記事(引用:@DIME)

https://dime.jp/genre/812500/2/


■実際の動画 You Tube(引用:ABC13 Houston

https://www.youtube.com/watch?v=CO14l6ZGNHY


犯罪が多発する地域は、ある意味生命の危険を感じる上で仕方なくする本能的な行動で生じるものもあると思います。また自己承認欲求が満たされないが故の自己アピールで生じるパフォーマンスもあるかもしれません。いずれにしても心が枯渇しており、倫理的な感覚が麻痺している状態といえます。それを歌を歌って心を豊かにしていくことで犯罪発生率を軽減していくのは理にかなっている対処だと僕は思っています。


私たちの日本もこれまで以上に日々便利になっていく一方で、ストレス社会で心を病む現代人が増加しているとも言われています。だからこれから音楽は身近なものとして”病む人を助け、言葉の通じない方たちと信頼関係で結ばれるようなツール”として活躍していくのではないかと思う今日この頃です。


ということで結局、深いことを色々と考えてしまいました。w


おしまい。


15回の閲覧