• KAZUNO

オリジナル曲の歌詞をご紹介②(二人の思い出)

最終更新: 5月1日

あれ?バラードって最近聞かないですね。ひょっとして死語なんでしょうか?

まさか、そんなことないですよね。w


今回も新しいオリジナル楽曲を作成しましたので歌詞の世界をご紹介したいと思います。


歌詞の説明

自分にしてはちょっと珍しく大人っぽいバラードな曲を作ってみました。

歌詞の世界観としましては『学生時代に付き合っていたカップルが大人になってから、別々の人生を歩んでいる』といったシナリオになります。


二人しかしらない思い出ですので、題名も『二人の思い出』という名前にしています。

僕の出身の小学校に『ポプラの木』がありましたので、もし知っている人がいたらちょっと親近感の湧く歌になっているかもしれません。どんな曲になったのかお楽しみに。


それでは聞いてください。(お読みください)


『二人の思い出』

作詞:KAZUNO

作曲:KAZUNO


陽が落ちる 校舎の夕暮れ 影が伸びる ポプラの下で

鳴り響く チャイムの音に 少しずつ  記憶が かき消されてく


繋いだ手 離せないまま 静かに流れる ときを感じて

明日には 消えてしまいそうで 肩に そっと 抱き寄せた


改札を 抜けたあとの 手を振る二人は 涙を浮かべながら


逢えないときを刻むたび 二人は  少しずつ  大人になっていく

あの時の 気持ちをそのままに 季節は日々変わっていく


アルバムの 最後のページ みんなで写る 集合写真で

セピア色の 二人の姿は 無邪気な顔で 笑っていました


今はもう お互いに二人 新しい 暮らしに 慣れました


逢えない ときを刻むたび 二人は すっかり 大人になっていく

日はめくり 出会いは重なり 景色も日々変わっていく


逢えない ときを刻むたび 色褪せた 甘い あの日の思い出

日はめくり 出会いは重なり 季節は日々変わっていく


日はめくり 出会いは重なり 景色も日々変わっていく



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