• KAZUNO

オリジナル曲の歌詞をご紹介③(青空)

最終更新: 5月5日

こんにちはKAZUNOです。


最近は水族館への来客が減少し、チンアナゴが砂から出てこなくなってしまったというニュースが今、TVでやっておりました。


歌詞の説明

今回のストーリーは、小さな頃にいつも誰かに守られながら過ごしていた少年のお話になります。

そんな穏やかな毎日も時が過ぎていき大人になっていきます。でも自分の外見は自然に大人になっていくけれど、中身を大人にしていくのは自分次第だったということに気がついたのです。


ある日そんな自分に気がついた少年は、意識面や行動面において『自分の意志で歩く』ということの怖さに気がつきます。でもその原因は『自分をとりまく周りの人たちがそんな自分をどう見ているのか?』といった部分に対して臆病になっている自分がいたからでした。


『人はみんな一人一人好きなことや、やりたいことが違うんだ』というに気づき、他人と同じであることよりも、自分らしさを見つける旅に出ることにしたのでした。


そんなことをイメージしながら読んでみてください。どうぞ。


『青空』

作詞:KAZUNO

作曲:KAZUNO


遠い空見上げていた  過ぎていくあの飛行機雲

いつもの帰り道で   見つけた夢の架け橋

忘れかけていた あのときの歌が 耳を澄ませば 遠くから聞こえる


青空広がる白い雲 ときの流れに気づきました

君と過ごした 穏やかな日々を 大切にしながら 歩きました


いつのまにか僕らは  引き返すことも できないまま

大人になっていったのは  君に守られてきたから

見せかけばかりで 演じている何か もの足りなくて 人の目が怖くて


あのとき、見つけた白い花 人の弱さに気づきました

生きるということに 向き合ったときに 歩きはじめたから 自分らしく


今、そこにある景色には 君を彩る未来(あした)があるから

大空高く 羽ばたく鳥のように 飛んでいきたい


青空広がる白い雲  自分の夢に気づきました

それを手に入れるときが来る日まで 歩き続けていこう いつまでも


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